通信社「アブナ」の報道によると、ニューヨーク・タイムズ紙は、米国の対イラン侵略と地域紛争の中で何が起きたかに関する報告の中で、米軍の対イラン空爆により少なくとも1700人の非武装市民が犠牲になったことを認めた。
米国の対イラン侵略による殉教者の数はこの数字を上回るが、この報告は米国の新聞が当該戦争における非武装市民の殺害を認めたものと見なされている。
ニューヨーク・タイムズ紙は、2月28日に米海軍艦艇からミナブの小学校に向けて複数のトマホーク・ミサイルが発射され、その結果175人が犠牲になったと報じた。犠牲者の大部分は子供たちだった。
また、新型の米国製ミサイルがイラン南部のスポーツジム、学校、2つの住宅地に命中し、21人が死亡した。
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